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FIRST LIGHT 宇宙

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Big eye COSMOS 森羅万象の世界

■ 馬頭星雲 冷却CCD BJ 42L + タカハシε180 F/2.8

誰の頭上には誰にも等しく今も星は輝いている!
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引き続き過去の画像を再処理してみました。
マスク処理が足りないかな?輝星と星雲の一部が飽和気味ですね。もう少し画像処理のテクを身につけなければならないです。
撮影には、ビットランBJ42L冷却CCDカメラとタカハシε180 F/2.8に赤フィルターを使用しています。露光は10分で各4枚を1枚画像に加算平均しています。

赤道儀はタカハシのJPで1986年にハレー彗星が地球に接近した際、ローンを組んで購入したものです。日本の各地へ運び一緒に空の下で過ごした良き相棒です。
モーターや制御コントロラーはノブオ電子のピクシスでステラナビゲータから自動導入しています。
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それにしても今は自宅の庭先から撮影できるのは何より幸せです。そして四角いCCDは昔の大型シュミットカメラにコダックの103aEガラス乾板を連想してしまうのは、私の年齢が半世紀すごしたからなのかもしれません。技術はフィルム写真から電子カメラの時代へと移行して光害のある街中でも撮影可能となりました。
幼い頃、手の届かないTVのヒーローに憧れてたように初老の僕はそのまま歳を取らず大望遠鏡で撮った宇宙を手に入れたい!みたいな感じですかねェ(笑)

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by bigeye-cosmos | 2014-01-21 01:11