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FIRST LIGHT 宇宙

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Big eye COSMOS 森羅万象の世界

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049.gif タイムマシーンCG!!

センスがいいなこのCG!ダリのような異次元空間を再現してる感じ。
素晴らしい!早速保存をかけてしまいました。

VJ(visual jockey)用動画にも使えそうだ。
VJには宇宙のCGで音楽を表現したいんだよな俺w

なんだか最近ようつなべばかり貼ってるけどちゃんと昨夜も俺のタイムマシーンで夜空を旅したぜ。
・・・只今画像処理中~♪072.gif

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by bigeye-cosmos | 2011-09-28 23:51
019.gif もっともっと覆してタイムマシーンを造ってほしいなあ~♪
素粒子ニュートリノが光よりも速く飛ぶとする衝撃的な実験結果の波紋が広がっているようだ。「アインシュタインの特殊相対性理論では、質量を持つ物体の速度が光速を超えることはない」

しかし、ニュートリノはわずかだが質量を持っていて、実験結果が正しければ、現代物理学を支える相対論を根底から覆すことになる!
だから学者たちは戦々恐々としている様だ。


矢追純一氏曰く、「人間って学んできた常識を覆されるほど怖いことはない」と言う。

そうだろう、物理学者は理論と実験で証明してきた事を否定される訳だからね。即!死活問題になる。
(笑)宇宙全体の4%も知らない人間が何言うか!この騒動、結局は装置に不具合があったようだが、原因がわかるまで夢に浸れた。

おっと!自分はタイムマシーン持ってた。天体望遠鏡というタイムマシーンを!
何万年も昔しの生きてる姿を観る事が出来る。ただそれは過去しか行けないけどね。003.gif

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by bigeye-cosmos | 2011-09-27 00:27
058.gif 久しぶりに太陽をHα線で撮影しました。
d0247035_17281546.jpg
004.gif 画像クリックで大きくなります。

撮影日時 2011/09/15 10:57:44
望遠鏡 コロナドフィルター口径90mm / PENTAX-105ED-HF
ケンコーx1.5テレコン
架台 ビクセン SP-DX 自動追尾
カメラ機種名Canon EOS 50D
Tv(シャッター速度)1/1000
ISO感度400
画質(圧縮率)RAW


水素ガスの光、Hα線でみると、ちいさな黒点とフレアが出ていました。
極大前にしちゃ~大した事無いな。

画像処理もデジカメ 14bit RAWではいまひとつ。
まっ”んなもんかなぁ~”009.gif

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by bigeye-cosmos | 2011-09-16 17:32
019.gif 2011年は9月12日が「中秋の名月」でした。
d0247035_22224763.jpg

月 Moon
平均公転半径 : 384,400 km
近地点距離 : 362,000 ± 4,000 km
遠地点距離 : 405,000 ± 2,000 km
光の速度で約1.3秒彼方
離心率 : 0.0549
公転周期 :27日7時間43.2分
平均軌道速度 :1.022 km/s
軌道傾斜角: 5.1454 度


中秋の名月は暦の関係で必ずしも満月になるとは限らない訳ではありますが、今年は2005年以来の6年ぶりに、中秋の名月が満月になりました。

で、実は、撮影したのは9月13日夕刻。
1日遅れではありますが昇る赤い月を撮影しました。072.gif

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by bigeye-cosmos | 2011-09-13 22:25
005.gif 不気味な色をした星の屍を撮影しました。
d0247035_14195756.jpg

M 1(NGC1952) おうし座/超新星残骸
赤経 05h34.5m 赤緯 +22゜01'
光度 8.4等 視直径 6'×4' 距離 6,500光年


かに星雲は超新星残骸で、太陽の8~10倍程度の質量を持った恒星が爆死した亡骸の姿です。
西暦1054年に出現した超新星で、イギリスのロス卿が、微細なフィラメント構造がカニの足のようあることから「かに星雲」と命名しました。

d0247035_14205550.jpgかに星雲の中心にある中心星は、中性子星でパルサーがあり、1秒間に30回という高速回転をしており、X線や電波を出しています。

中性子星は、天文学的には1969年に発見され、直径は約10~20kmの大きさで、光度は16等級で輝いています。

かに星雲は、1054年に超新星の出現しました。その時は金星ぐらいの明るさ位に増光し、23日間にわたり昼間でも肉眼でも確認でき、夜間は後2年間も見えていたという記録が世界各地で残されています。

中国の記録『宋史』「天文志」に客星(突然現れた明るい星)として記され、仁宗の治世である至和元年五月己丑(1054年7月4日)に現れ嘉祐元年三月辛未(1056年4月5日)に見えなくなったと記述されています。

032.gif画像の中心部を拡大

日本でも藤原定家の『明月記』の、 天喜二年四月中旬以後、丑時、客星觜・参の度に出づ。東方に見(あら)わる。天関星に孛(はい)す。大きさ歳星の如し。 は有名です。


また、1000年頃にアメリカ・インディアンによって描かれたアリゾナの壁画に残されている星の画をこの超新星であるというのも超有名です。

不変的にも見える空に異変とは「神の怒り」かと、さぞかしビックリした事でしょうね。072.gif


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by bigeye-cosmos | 2011-09-11 23:17
072.gif NGC6946(ケフェウス座の系外星雲)
d0247035_0142465.jpg
NGC6946/系外星雲
ハッブル分類:タイプSAB(rs)cd I-II.
視直径 ,:9'. 等級, 9.6等. 距離, 1790万光年
視線 速度, +277km/s.
赤経, 20h 34m 48.0s (2000.0). 赤緯, +60°09'00" (2000.0).


位置ははくちょう座とケフェウス座のあいだにあり、天の川と重なっているめずらしい銀河です。
通常は天の川には星間物質があって遠くの天体はみえないのですが偶然姿を現してくれてます。

画像処理して思った・・・5本の腕があり、我が銀河系ににてるではなか?(我が天の川銀河はハッブル分類では「SBbc 」に分類される棒渦巻銀河)
d0247035_08935.jpg

072.gif NGC 7331(ペガスス座にある渦巻銀河)
名称;NGC7331/系外星雲
視直径:10.2 x 4.2 視直径 : 5′等級:9.5等. 距離: 4000~5000万光年
赤経, 22h 37m 05s 赤緯, +66°06'21"


地球からの距離は約4,000~5,000万光年とは、この天体(NGC7331)の光は、新生代古第三紀始新世(原始哺乳類が出現した頃)のものです。

NGC7331は典型的なうず巻銀河で、これこそ!大きさといい、構造が我が銀河ととてもよく似ているために、 "the Milky Way's twin" と言われているそうです。

また、NGC7331の背景には、いくつもの銀河が見られますが、たまたま同じ方向に見えているだけであり、実際は遙か彼方にあります。
1959年にⅡ型超新星、SN 1959Dが観測されています。

天気わりー夏になんとかとったよ。自宅庭先でw
撮影は恐ろしく面倒だった。ひとコマ6分8枚~10枚コンポジット合成処理
ここまでくるのに3ヶ月かかった。
LXのフォークマントテレスコープはバランスを取らないとガイド星が暴れまくりして追尾エラーする。
撮影の翌日はフラフラになった。あーもう若くないな~

機材;Meade LX200-25 f/6.3 直焦点
カメラ:SBIG ST200MX AO-8でセルフガイドと望遠鏡自体はST-5Cの2重追尾。
処理ソフト:ステライメージ及びPhotoShop CS

034.gif

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by bigeye-cosmos | 2011-09-02 00:36