ブログトップ

FIRST LIGHT 宇宙

firstlight.exblog.jp

Big eye COSMOS 森羅万象の世界

タグ:太陽系 ( 2 ) タグの人気記事

銀河系の渦巻き状の構造は、回転によって生じ安定しています。その銀河系は約600km/sの速度で宇宙空間を運動していると考えられているんですね。
太陽系は、オリオン腕と呼ばれる星の集団に属し、銀河の中心から2.8万光年の位置にあり、銀河系の外に近い場所にあります。
d0247035_23501016.jpg
★銀河面の密度の濃い部分(銀河の腕)を約4000万年周期で突入する。地球上の生物絶滅や繁栄、またまた文明の栄枯盛衰と関係しているのではないでしょうか?。

★→ 見落していた事実・旅する太陽系の空間運動
太陽系の軌道面は、銀河の回転面に対して”60度の角度”(銀河円盤に対して垂直に近い角度)で交わり太陽系付近は秒速220kmで銀河系を波と螺旋を運動を描きながら回転しまして、これは木を見て森を見ずな現象でした。何処の本にもかいていない当然の運動だったんですね。

それで、太陽系が誕生してから現在までに約18 - 20周していると考えられています。
(太陽系の誕生は今から45億年前で、およそ2億年5千年で1周。太陽系の軌道速度(進行速度)は217km/sだそうです。) 

★螺旋運動しながら銀河系を旅する太陽系

3D画像で面白いものを見つけました。この螺旋運動、人間のDNAの構造そっくりです。マクロな宇宙もミクロのDNA情報にもしっかり刻み込んでいるようで大変興味深いです。

銀河軌道面と腕に2012年あたりか突入するようです。(もうすでにエネルギー帯に入っている説もあり)

フォトンベルトに突入して太陽系がエネルギー帯に包みこまれると大変な事が起きると聞きますが、銀河系(天の川)の密度の濃い部分に太陽系が突入する事が天文学者の間で騒がれているのはどうやら事実のようです。

こりゃ~なにが起こってもおかしくないですね。

[PR]
by bigeye-cosmos | 2011-07-12 23:07
大接近した火星には興奮しました。
機材がハイテクになり、画像処理でアマチュアの望遠鏡では考えられない程鮮明な画像を得る事ができました。ビデオで撮影した画像(1秒30コマ×15秒=450コマ)をPC上で合成します。
d0247035_1312407.jpg

火星は太陽の周りを大きく偏心して公転しています。そんため兄弟の地球にも接近する位置により離れていたり遠くで出合ったりして、接近時には見かけ上大きさがその時でかわります。

2003年8月27日の大接近では、火星の明るさは -3.0 等級、火星と地球との距離は約5575万0006kmにまで最接近しました。これより近い大接近は、現在をさかのぼること約6万年前で、未来には284年経つまで訪れない現象でした。072.gif

[PR]
by bigeye-cosmos | 2011-07-12 22:45